

ひびき®PROJECT開発のテーマは、タスクをメンバーに"assign(割り当て)"る のではなく、各メンバーが自発的に"sign up(参加)"するという発想です。 プロジェクト成功の鍵は順調なプロセスにあるのではない。日々確かな成果を生み出し、 価値を創造していくことこそが真の成功につながるのだと思い至り、私たちは開発に取り組みました。
■プロジェクト「管理」からプロジェクト「支援」へ情報技術の進歩により、ビジネススピードは日々速度を増しています。 更に、従来通りの進め方で仕事をこなすだけで、ビジネスにおいてある程度の シェアを確保できたのは過去の話です。 自社だけが生み出せる独創的な価値をいち早く創造する企業のみが勝ち残り、 それ以外は淘汰されるという現状に、多くのビジネスパーソンが危機感を覚えています。
「プロジェクト管理」というと、多くの方はガントチャート*1やPERT図*2などで 表現された管理手法を想像されることでしょう。 ですが、現代のビジネス環境において、従来型の「プロジェクト進捗管理」に 焦点を当てたスタイルはもはやマッチしません。
ひびき®PROJECTはプロジェクトマネージャの進捗管理を手助けするだけではなく、 現場の各プロジェクトメンバーを「支援」するツールである点が大きな特長です。 プロジェクトに対して自分は何ができるかを主体的に考え、日々実践している プロジェクトメンバーをサポートする、非常に実戦的なツールと言えます。 昨今の厳しいビジネス環境においてこそ、従来とは異なる「プロジェクト支援」の発想で 開発されたひびき®PROJECTを自信をもってお勧めできる。私たちはそう考えています。
■進化を続けるひびき®PROJECTひびき®PROJECTをお使いになる方々は、第一線の現場で働くプロジェクトメンバーです。 すでに大きな"売り"の一つである直感的なインタフェースに更に磨きをかけ、特別な「操作」を 意識せず、すべてのメンバーにフル活用していただけるツールとなることを、 引き続き目指していきます。 プロジェクトマネージャーや経営者の方々に向けては、プロジェクトの真の課題や問題を 「見える化」する仕掛けを次々に盛り込んでいきます。
自分達の手がけた製品が実際にお客様のお役に立ち、ビジネス改善の
パートナーとして活用される姿を見ることは、私たち開発者にとって最上の喜びです。
今後も進化を続けるひびき®PROJECTを、ぜひ活用ください。
*1:プロジェクト管理や生産管理などで使われる、作業計画や工程を横型棒グラフで示した工程管理図
*2:プロジェクトの各作業の流れと、作業の順序関係を示す図

