BPM型Webデータベース:ひびき®Sm@rtDB(スマートDB)

業務のPDCAサイクルに、
システムはついてこられるか?
業務改善のためのシステム要件をいかに厳密に詰めようと、"作っただけ"では意図した効果は得られません。
7つの事例に紹介する業務改善の遂行者たちが口をそろえるのは「『運用開始後の工夫』の重要性」です。
利用者の「実際やってみたら」「こうすれば使いやすい」「さらにこう改善したい」といった"声"に、システムが柔軟かつスピーディに対応できるかが成功のカギとなるのです。
「お客様の声」を商品やサービスの向上に活かす商品の不具合・品質不良、クレームや要望など、お客様や現場の生の声を商品・サービス・オペレーションの改善に活かす。システムを効果的に利用してPDCAサイクルを回す現場とは
「お客様対応」のスピードと質を向上コールセンターへのお客様からの問い合わせをはじめ、事業上のあらゆるインバウンドへの対応スピードを上げるべく、10年来のアナログ業務のシステム化を決意。最大の難関は…
「お客様提案力」を高める組織の"知恵袋"市場の飽和化が進み、従来の縦割り型営業組織では競争相手に差をつける事が困難に。競争優位に立つために、技術職、研究職も含めた全社営業を決意。その中核にある営業システムとは
「販売店の成功体験を横展開」リアルがアイデアを生む特定の販売店で成功した店頭販促手法を「写真やインタビュー」としてデータベース化。横展開による自社販売網の底上げと、販売店からの"信頼"を高めようと試みたメーカの取り組みとは
「震災直後」のお客様対応は素早く臨機応変に震災翌日。お客様への納入設備の被害状況を把握し、復旧体制に合せ管理用データベースを急造。1ヶ月後には事態が収束したという。超高速対応を可能にした企業の "現場の習慣"とは?
プロジェクト成功のカギは「工程と成果物」の見える化プロジェクトの進捗や結果成否の見込みは成果物に表れる。数十・数百に及ぶ工程の進捗と付随する書類・成果物を見える化し、遅延や問題への対策をスピードアップした企業の試みは?
基幹システム周辺の「手間」「高コスト」を解決会計システム、人事システムなどERPシステム利用時に発生する手作業やそれを自動化するためのカスタマイズはいずれも高コスト。手間とカスタマイズを低コストで代替する方法は…

