Web型データベースにより情報を管理・共有することで、利便性を損なうことなくセキュリティが確保された社内情報共有を実現できます。

いつでも安全に、情報をリアルタイム共有

■Webデータベースで情報の「正確性」を担保

表計算データなどの電子ファイルや独立して作成されたデータベースソフトなど、データの所有者や アクセス履歴、更新履歴が分からない文書が重複して乱立することはなくなります。 作成・共有される各データベースの仕様とオーナーが常に明確になることで、情報の「正確性」が担保されます。

■厳格なアクセス権限管理

各データベース、更にはデータベース内の各表示項目ごとに詳細なアクセス権限設定が可能。厳格なセキュリティの下でも効率良く情報を共有できます。

■Eメール自動通知

各データベースの新規登録、更新、削除等の際に、あらかじめ登録した担当者宛てに、Eメールで通知を配信できます。

■全文検索機能

強力な全文検索エンジンで、複数のデータベースを貫く強力検索が可能。 データベースに格納されているあらゆるデータを探し出します。

■操作性の高いデータベース作成機能

CSVによるデータ登録が可能で、数万件のデータベースが初心者でもわずか1時間程度で作成可能。

■グラフィカルで柔軟な文書フォーム作成機能

ドラッグ&ドロップ操作など、特別な知識無しでも直感的にフォームが作成できるよう配慮されています。

■文書フォームの再利用

作成済みの文書フォームをコピーして、再利用が可能。
定型文書などの作成作業を大幅に効率化します。



データベースのメンテナンス性を高める設計情報の印刷機能

ひびき®Sm@rtDBではデータベースを設計するとシステムが自動的に設計情報を生成し、印刷やPDFデータとして取り出すことが出来ます。

これにより設計時のドキュメント作成工数を削減できるだけでなく、設計書が作られていないデータベースの維持管理を非属人的に行うことができます。

〔出力可能な設計情報〕
■システム基本情報
■フォーム設計情報
■ビュー設計情報
■通知定義情報
■プロセス設計情報

PDF作成には別途専用ツールが必要です。