BPM型Webデータベース:ひびき®Sm@rtDB(スマートDB)


Sm@rtDBは機能を拡張していく中で、設定する項目が増えてきた。また設定が機能毎に紐づいていて、全体として見えづらくなっていた。今後も機能やそのコントロールのパラメータが増えていくことを考え、このタイミングで整理しようという事になりました。
前バージョンのv2.1で、複雑な権限のマトリックスをビジュアル化をしましたが、これがわかり易くなったと好評。複雑なものを複雑に表現すると重たくなるが、分かり易く表現できれば面倒な事も楽しく感じてもらえる。これをヒントに、なるべく見やすく分かり易く、を心がけました。
Sm@rtDBはあらゆる用途(アプリケーション)を想定して機能を提供しなければなりません。中でも管理機能は特別で、業務用途や位置づけ、重要度により管理に求められるレベルも様々です。今回のバージョンでは、これまで「フォーム定義」や「ビュー定義」など設計機能毎に持っていた設定を体系化し、一元的に設定・管理できるようにしました。