BPM型Webデータベース:ひびき®Sm@rtDB(スマートDB)

発端は前バージョン(v2.2)プロジェクト開始の1年半前に遡る。設計・開発を担当する白は、「お客様の求める動きが『汎用部品だけ』ではどうしても実現できないことに何度か遭遇し、「なんとかしたい(しなくては!)」と思い続けてきました。」と語った。その思いが実を結ぼうとしている。
Sm@rtDBがアプリケーション開発基盤に成長した背景にはお客様の生の声が働いている。「プログラミングに依らない開発で業務要件を満たすには、お客様の現場での細部におよぶこだわりを実現する機能や部品を提供する必要があります。
実際にお客様が適用された業務の対象がCRM関連であったことも奏功して、大きく磨いていただきました。」
お客様の要望に応える形でプロジェクトが立ち上がり、製品開発とプロジェクトの業務設計が並走した。アドオン開発の仕組みやAPIの拡充と、開発ボリュームも膨らみ全社横断プロジェクトに進展した。若手スタッフも多いSm@rtDBチームとしてはマネジメントの仕方、情報共有の仕方など学ぶところの多いプロジェクトとなった。
「Sm@rtDBのビジネスにかかわる皆様に感謝しています。
中でも、Sm@rtDBの特性を熟知してお客様の要件をとりまとめ、さらに開発中の機能やAPIに対して多くの助言をいただいたパートナー様には感謝の気持ちでいっぱいです。」

