設計工程の業務デジタル化で事務作業を19,000時間削減
企業名 常石造船株式会社
事業内容 船舶の建造・修繕

開発期間 約4ヶ月
利用業務 船舶の建造における設計業務に利用。図面を作成する際の協議、その後工場に図面を配布する出図、出図後に実績管理をする ための業務プロセスの工程管理に利用。
TOPICSTOPICS
  • 設計本部員が自ら業務デジタル化、現場に浸透するアプリ開発を実現
  • 付随業務を19,000時間削減。製造業の重要指標「納期遵守率」も向上
  • コア業務の人員を増やし人材を有効活用、生産性の高い活動への注力
 

造船コア業務を現場主導でデジタル化

 常石造船は、1917年に創業し100年を越える歴史を持つ日本の大手造船メーカーです。造船の設計工程において最も重要な出図業務の効率化の課題に対し、2021年3月から「SmartDB」を利用し始め、1年も経過しないうちに付随業務を19,000時間も削減する大きな成果を達成しました。 “現場主体の業務デジタル化を成功させるヒント”を知りたい方は、ぜひ事例をダウンロードのうえご覧ください。

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常石造船様事例冊子のイメージ

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