2018年4月5日

Sm@rtDB Ver.4.1発表

RPA導入を成功に導く「スマートDB」最新版を発表
– 業務プロセスの標準化でオフィスワーカーの生産性向上を支援 –

ドリーム・アーツは、BPM型Webデータベース「ひびき®Sm@rtDB(以下、スマートDB)」の最新版、ひびき®スマートDB Ver.4.1を発表いたします。「スマートDB」は、あらゆるビジネス現場における業務システム化のニーズに対応するアプリケーション基盤です。「スマートDB」は今回のバージョンアップで、RPA(Robotic Process Automation)との親和性を高めることにより、オフィスワーカーの生産性向上をさらに支援します。なお、最新版は、2018年4月27日から提供を開始します。

ロボットとの親和性を高めたインターフェースで、RPA導入をスピードアップし運用もスムーズに

「スマートDB」の最新バージョンでは、ロボットとの親和性を高めたインターフェースにより、企業のRPA導入をスピーディーに支援し、さらにスムーズで継続的な運用を可能にします。 近年、「働き方改革」を推進する手段として、業種、部門を問わずRPAに対する注目が高まっています。多くの企業ではRPAを活用した業務の自動化が進められています。一方で、RPA導入に際し時間とコストをかけて投資をしたものの、ロボットのエラー発生時はその対応に追われ、結果的に投資対効果が得られないという課題を抱えている企業も見られます。

Sm@rtDBとRPAは最強の組み合わせです。

そこでドリーム・アーツは、企業の生産性向上を支援するため、「スマートDB」にロボット向けインターフェースを用意しRPAとの親和性を高めました。社内システムとRPA間の連携がうまく進まない、連携したシステム側の仕様が変更され業務が停滞してしまったなど、導入・運用時によくある課題は、RPAと「スマートDB」を連携させることで解決できます。

さらに、「スマートDB」はワークフロー機能を備えており、RPAの処理プロセスに人間を介在させることで、よりスムーズな業務連携を実現します。すべてをロボットで自動化しようと設計したためイレギュラー対応に柔軟性を欠き、導入に失敗している企業は少なくありません。適切なタイミングで人間のチェックを介在させることにより、イレギュラー事象にフレキシブルに対応でき、さらに業務効率は上がります。

また、雑多な業務にRPAを適用するには、まず業務の標準化が必須になります。メール、FAX、紙ベースで行なっている業務をまずは「スマートDB」上で電子化。その過程で業務を標準化=デザインすることにより、RPAとさらに連携しやすくなり、メンテナンス負荷も大幅に軽減されます。このようにRPAと親和性が高い「スマートDB」上にデータを蓄積することで、業務の標準化も進めつつ、RPAを最大限に活用することができます。 「スマートDB」の最新版では、RPAと「スマートDB」の親和性を高めることで、真の生産性向上を実現し、人間が本来時間を投下すべき付加価値の高い業務に集中できるようになります。

Sm@rtDBとRPAは最強の組み合わせです。
Sm@rtDB Ver.4.1 について詳しく見る

Sm@rtDBについて詳しく知りたい方へ

ユーザ事例を紹介する勉強会も開催しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。