VUCAと呼ばれる不確実な時代、日本の大企業に求められるのは、外部環境の変化への「適応力」と、成長を加速させるための「経営のギアチェンジ」です。一方で、AI活用をはじめとする新たな取り組みによる現状打破が期待されるものの、多くの企業では、長年運用してきたレガシーシステムや、部門ごとに個別最適化されたワークフローが負債となり、根本的な変革を阻む足かせになっています。
この停滞を打破し、真のデジタル変革を実現するための鍵となるのが「システム内製化」による強固なデジタル基盤の再構築です。これにより、強固なガバナンスとセキュリティを担保しながら、市場の変化に柔軟に適応する圧倒的な機動力を確保することが可能になります。
本セミナーでは日本を代表する大企業2社の戦略的な「内製化シフト」事例をお届けします。 シェアードサービスセンターが主導する市民開発により、全社1万人規模の稟議業務を刷新したKDDI。グループ5社に点在していた14のシステムを統合し、全社横断のワークフロー基盤を構築した丸紅I-DIGIOホールディングス。 両者に共通するキーワードは「システム内製化」。いま、なぜ大企業は「自ら作る」という戦略を選ぶのか。次世代ワークフローの構築プロセスを通じてその真意に迫ります。
Program プログラム
Overview 開催概要
- 名称
- 大企業が選ぶ次世代ワークフローとは 〜なぜ変革の先駆者たちは「システム内製化」に挑むのか〜
- 開催日時
-
2026年5月19日(火)
14:00〜15:20※途中参加・途中退場も可能です。
- 開催方法
-
オンライン
お申し込みいただいた方皆さまに、オンライン視聴のURLをご案内します。
はじめに会社ドメインのアドレスでお申し込みいただきましたら、視聴時にはGmailなどを利用可能です。 - 定員
-
100名
- 主催企業
- 株式会社ドリーム・アーツ
- 講演企業
- 丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社
KDDI株式会社
株式会社ドリーム・アーツ - 募集対象
- ・経営統合やM&Aに伴うシステム統合を推進中の方
・レガシーシステムの刷新に取り組んでいる方
・現行システムのEOL(保守終了)対応を急ぐ方 - 参加費
- 無料
参加お申し込み
※担当者よりお電話させていただく場合がございます。応対品質向上のため、通話時に録音させていただきます。
こちら