■本セミナーの見どころ
・店舗マスタの統合管理:個別システムやExcelに散在する店舗情報を一元管理するためのポイント
・更新漏れ・責任の曖昧化からの脱却:属人化しがちな店舗情報管理を全社で運用できる仕組みに変える進め方
・経営判断に活用できる店舗情報基盤:経営層、本部、現場が同じ情報をもとに判断できる状態をつくるヒント
小売業や外食産業など、多店舗を展開する企業にとって、店舗は事業の心臓部。
そして、店舗運営を支える有資格者情報、店舗契約情報、施設・設備情報などの店舗関連情報が集まる「店舗マスタ」は、経営判断の精度を左右する重要な基盤です。
しかし、店舗マスタの重要性は理解されていても、社内で誰が責任を持って管理するのかが曖昧になりがちです。
店舗関連情報は、店舗運営、DX推進、経営企画など複数部門で利用されるため、更新ルールや管理責任が不明確になりやすく、Excelや個別システムへの分散、二重入力、更新漏れが常態化してしまいます。
こうした情報の不整合を放置すると、法令対応の遅れ、会計不備、機会損失、物流トラブル、出店・退店契約の遅延など、さまざまな経営リスクにつながる可能性があります。
だからこそ、店舗マスタを単なる台帳ではなく、全社で活用する経営情報基盤として整えることが、ガバナンス強化の第一歩になります。
本セミナーでは、多店舗運用企業が実践しているノーコードツール「SmartDB」を活用した店舗ライフサイクルマネジメントをご紹介。
実際に松屋フーズホールディングスがどうやって店舗情報を一元管理し、現場・本部・経営層が同じ情報をもとに判断できる状態を目指したのか、店舗マスタ管理を自社の経営課題として捉え直すヒントをお届けします。
Program プログラム
Overview 開催概要
- 名称
- 店舗情報の不整合が招くガバナンスリスクをどう回避する? ~店舗ライフサイクルを支える店舗マスタの一元化~
- 開催日時
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2026年9月10日(木)
14:00〜15:00※途中参加・途中退場も可能です。
- 開催方法
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オンライン
お申し込みいただいた方皆さまに、オンライン視聴のURLをご案内します。
フリーアドレスや個人アドレスでのお申し込みはご遠慮ください。セミナーの視聴をお断りさせていただく場合があります。 - 定員
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50名
- 主催企業
- 株式会社ドリーム・アーツ
- 講演企業
- 株式会社松屋フーズホールディングス
株式会社ドリーム・アーツ - 募集対象
- ・多店舗展開企業の経営層、経営企画部門、店舗運営部門、DX推進部門の方
・店舗マスタの管理責任が曖昧になっていると感じている方
・店舗情報がExcelや個別システムの分散を課題を解決したい方 - 参加費
- 無料
参加お申し込み
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