■本セミナーの見どころ
・ KDDIの大規模事例: 全社10,000名超の稟議システムを「SmartDB」で全面刷新した舞台裏
・ 内製化への挑戦: 現場主導で基幹業務変革を成功させるための実践ポイント
・ 基幹業務としての稟議: 運用・統制・データ活用を同時に前進させるプロセス改革の考え方
M&Aや組織再編が進む大企業では、「多階層構造」や「兼務・出向制度」などにより意思決定プロセスが複雑化しています。そして、その最たるものが稟議申請です。しかし、単に電子化しただけでは「複雑な承認プロセスに対応できず手作業で補っている」といったケースが少なくありません。結果として確認や差し戻しが減らず、意思決定のボトルネックは解消されないままです。
本セミナーでは、全社10,000名超の稟議システムを「SmartDB」で全面刷新した、KDDIの先進事例を通して、 現場主導の内製化で基幹業務変革に挑む同社の取り組みから、稟議を単なるワークフローではなく、意思決定を支える“基幹業務”として捉え直し、運用・統制・データ活用を同時に前進させる実践ポイントをお届けします。
経営の可視化・分析に活かしたいDX推進者や情報システム部門の方、必見のセミナーです。
Program プログラム
Overview 開催概要
- 名称
- 稟議書システム“全面刷新” 〜KDDIが内製で挑む、基幹業務変革プロジェクト〜
- 開催日時
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2026年6月09日(火)
14:00〜15:00 2026年6月25日(木)
14:00〜15:00※途中参加・途中退場も可能です。
- 開催方法
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オンライン
お申し込みいただいた方皆さまに、オンライン視聴のURLをご案内します。
- 定員
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50名
- 主催企業
- 株式会社ドリーム・アーツ
- 講演企業
- KDDI株式会社
株式会社ドリーム・アーツ - 募集対象
- ・総務/経理/購買/コーポレート部門の方
・稟議の承認ルートが複雑で、差し戻しや確認が常態化している
・稟議完了後の台帳転記など手作業が残り、業務が分断している
・情報システム部/DX推進部/IT企画の方
・稟議申請の基幹システムがレガシー化し、変化への追従が難しい
・他システム連携やデータ活用を進めたいが、現状の仕組みでは限界がある
・内部監査/ガバナンス推進の方
・監査対応で必要情報の収集・整理に工数がかかっている - 参加費
- 無料
参加お申し込み
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