本セミナーの見どころ
企業の価値提供は、商品開発、製造、物流、販売、保守など、外部パートナーとの協創によって成り立っています。しかし企業の境界を越えた途端、業務はメール・Excel・電話・ファイル共有サービスへと分断され、進捗や品質、契約、判断の経緯を把握しにくくなります。
外部パートナーにも同じシステム上でデータ入力や確認・承認を行ってもらい、必要な確認・承認を経て、後続業務へつなぐ仕組みは、単なる効率化にとどまらず、業務オペレーション全体を可視化して企業としての「管理責任」を果たすための経営・部門マネジメント上の課題です。
本セミナーでは、社内外に分断された業務とデータをつなぎ、企業としての「管理責任」と現場の効率化を両立する「コラボレーションDX基盤」の考え方を解説します。外部パートナーが同じシステム上に直接データ入力できる仕組みSmartDBのコラボレーター機能を起点に、確認・承認から進捗・判断履歴までを一元管理するプロセスをご紹介します。
【実践デモ】食品トレーサビリティを題材に、製品仕様書の登録、取引先による多言語入力、社内確認、帳票出力、電子契約までを一気通貫で実演します。商品開発や委託先管理、代理店管理など、多様な取引先業務へ応用できるポイントもお伝えします。
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