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Sm@rtDB開発者インタビュー&新機能紹介

ドリーム・アーツが提供する「ひびき®Sm@rtDB」は2004年のリリース以降、常にNotesDBの移行先として強化され、大企業ユーザ様とともに成長してきた。
顧客の業務とともに、次の成長フェーズにシフトするためにSm@rtDBの開発者たちが何を考え何を選択したか、プロジェクトの内側を語る。




『お客様に対して、“出来ない”というのをなるべく無くしたい』というのが今回の開発プロジェクトとしての根本の思いです。そう語るのは、ひびき®プラットフォーム開発マネージャーの帆足。

Sm@rtDBのコンセプトは、ビジネスユーザ自らが簡単に業務に必要なアプリケーションを作れるように、必要な機能部品と環境を提供すること。そのためにアプリケーションに求められるありとあらゆる機能を汎用部品化し、GUIで設定できるようにしてきた。ところがGUI部品化された機能で出来る事にはどうしても限界があり、“出来ない”事が出てくる。

「既存の社内システムとつなぎたい。」「現場毎の固有のビジネスロジックを組み込んで柔軟なシステムを作りたい。」そんな顧客ニーズを叶えるため、公開APIの提供とアドオン開発ができる仕組みの提供に踏み切った。

 

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