大企業向けクラウドサービスの株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、民間調査会社の株式会社テクノ・システム・リサーチ(本社:東京都千代田区、代表者:藤田 明良 、以下 テクノ・システム・リサーチ)の調査の結果、2025年におけるSaaS型ワークフローの市場において、業務デジタル化クラウド「SmartDB®︎(スマートデービー)」が市場シェア28.0%となり、5年連続シェアNo.1を獲得したことを発表します。 さらに、従業員数1,000名以上の大企業におけるシェアは51.9%でNo.1(※1) を獲得しました。
大企業においては、効率化を目的とした業務デジタル化ニーズが引き続き高い水準で存在しています。 また近年、基幹システムのクラウド化が進展しFit to Standardの考え方に基づき、これまで個別にカスタマイズしてきた周辺業務をSaaSへ移行する動きが加速しています。 さらに、こうしたSaaS化により蓄積される業務データを活用し、将来的なAI活用につなげるためAI readyとなるデータ基盤の重要性も高まっています。
本調査結果を受けて、SmartDB®︎の継続的な市場優位性は主に以下の3点に起因すると捉えています。
・大企業特有の業務要件を標準機能で実現
ドリーム・アーツは創業初期から一貫して大企業向けの製品開発に特化。 大企業にて高まる業務デジタル化ニーズに対応することで顧客基盤を獲得、高い信頼を築いてきた。 業務部門主体で容易にノーコード開発できるUI/UX、複雑なワークフロー、きめ細かい権限設定、高度なセキュリティ対応など大企業特有の業務プロセスのデジタル化に必要な機能を網羅している点が高い信頼性につながっている。
・他SaaS製品との優れた連携機能による業務カバー領域の広がり
業務デジタル化クラウドSmartDB®︎は、高度なワークフローとWebデータベース機能を備え、部門個別の一般業務から全社横断業務まで大企業のあらゆる業務のデジタル化が可能。 他のSaaS製品との連携機能にも長けており、MCSA(ミッションクリティカルシステムエイド)(※2)として、財務会計や生産管理などのERPフロントシステム領域に至るまで幅広い範囲で活用できる点も評価されている。
・デジタル化することによりデータが構造化され、自然と”AI ready“になる業務基盤
SmartDB®︎で業務をデジタル化することで、データは自然と構造化されAIが扱いやすい状態で蓄積される。 SmartDB®︎は日本の大企業特有の複雑な業務もノーコードでデジタル化できるため、あらゆる業務を着実に“AI Ready”な状態へと導く。 この業務基盤上でAIを活用する新オプションとして、2026年4月より「SmartDB Practical AI(PA)(※3)」の提供を開始。 AIが業務プロセスに溶け込むことで、大企業におけるAI活用の障壁を取り除き組織全体の意思決定を加速。 個人だけでなく組織としてAIを活用できる状態を実現する。
【イメージ:あらゆる業務をデジタル化するためのSmartDBの4つの機能】
ドリーム・アーツでは「デジタルの民主化(※4)」を提唱しており、業務部門(非IT部門)が主体となった自律的な業務デジタル化を支援しています。 オンライン学習コンテンツの充実やユーザー同士の情報交換の機会提供に加え、業務デジタル化の習熟度・スキルを個人へ認定する制度「SmartDB Certified Specialist:SCS (※5)」の認定者輩出の強化により、大企業におけるデジタル人材育成の支援にも注力。 さらにAIに関する適切な知識・認識を証明する新たな認定グレード「PA認定」を2026年5月より公開。 今後もSmartDB®︎は、連携機能の強化やオプション機能の追加、さらなるデジタル人材の輩出により大企業の業務デジタル化を支援し、市場の拡大をけん引してまいります。
ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。
大企業における業務デジタル化の課題と、その解決策として「SmartDB」で、どのように業務デジタル化を実現できるのかをご紹介する資料を公開しました。ぜひご覧ください。
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