業務別テンプレート

外部連携

外部のシステムと連携するための多彩な仕組みが用意されています

多彩なAPIでデータ参照・登録・更新が自在

Sm@rtDBのAPIイメージ

「ひびき®Sm@rtDB」のデータ参照・登録・更新をAPIで安全に自在に操作

アドオンプログラム作成のための各種APIを用意。登録、更新、承認などのタイミングでAPIが呼び出せます。また、APIを利用して外部システムへの連携を柔軟に行え、アドオンプログラムの仕組みで製品のバージョンアップも可能です。

システム開発基盤としての利用も可能

「Sm@rtDB」を業務アプリの開発基盤として利用する使い方もあります。プログラムをいちから作るよりも、「Sm@rtDB」をデータベースとして利用すれば、圧倒的に早く、独自の業務アプリケーションを作成できます。

たとえば

  • 営業支援システムのデータの取り込み
  • マーケティングオートメーションツールへのデータの同期
  • 承認済みの申請情報をバッチで人事システムに取り込み
  • 自社開発の業務専用アプリケーションの開発基盤として利用する

外部システムへの通知はWebhookで

もっと簡単な外部連携をWebhookで

Webhookの仕組みを使えば、アドオン開発をすることなく、もっと簡単に連携ができます。文書の登録、更新、削除、ワークフローの承認などのタイミングで、外部APIを呼び出せるWebhookの仕組みが用意されています。

外部APIからの結果を取得して文書に格納することも

外部APIを呼び出して得られた情報を「Sm@rtDB」の文書内に格納できます。

たとえば

  • ワークフローが承認されたら文書の内容を社外向け広報ブログに投稿する
  • 経路検索の結果を経費精算申請書の項目に入力する

RPAとの連携を考慮した画面設計

RPAとの連携を考慮した画面設計

RPAツールで自動化して業務効率化を図るとき、システムに親和性がないとすぐにつまづいてしまいます。「Sm@rtDB」はRPAツールで画面のパーツを認識でき、バージョンアップ時にもロボットの定義を更新せずに済むよう画面を設計しています。

RPAについて詳しい内容はこちら

Office 365との連携も柔軟かつシームレス

「Azure AD」認証に対応

認証基盤として「Azure Active Directory(Azure AD)」に対応。端末で一度認証すればシングルサインオンで「Sm@rtDB」にアクセス可能です。さまざまな業務を担う「Sm@rtDB」へのログインを意識する必要はありません。

「OneDrive」連携

「Sm@rtDB」にファイルを登録する際、その保存先を「OneDrive」に指定できます。「OneDrive」に保存されたファイルなら、ブラウザでファイルを表示して直接編集するという便利な使い方ができます。

「SharePoint」連携

「SharePoint」をポータルとして利用しているなら、業務ワークフローやWebデータベースでの台帳管理は「Sm@rtDB」で。最適なシステムを選択し組み合わせた使い方でもシームレスです。

Office 365連携について詳しい内容はこちら

「Sm@tDB」の活用例

具体的な業務に沿った活用方法を部門別にご紹介する資料をお届けしています。

部門別の導入効果まとめ読み


Sm@tDBハンズオンセミナー

「Sm@rtDB」に関する疑問・不明点をその場で解消するセミナーを定期開催しています。

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Sm@rtDBについて詳しく知りたい方へ

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