開発基盤の課題を「ノーコード」で解決!大企業要件を満たし、現場主導のDXを支えるSmartDB

開発基盤は、圧倒的な拡張性と統合力を備えたプラットフォームです。その高機能さや自由度の高さは、ITリテラシーの高い情シス部門にとっては魅力的な選択肢のひとつです。
一方で、ローコード/プロコードの開発基盤は高度な作り込みができる反面、開発のハードルや保守の負担が高く専門人材に依存する場面も
結果として状況によっては業務改善の阻害要因になるケースもあります。

開発基盤を導入したのに運用が回らない…そんな悩み、ありませんか?

導入前の期待

ローコードで全社基盤を内製化できる!
システムの一元管理で全社DXが進むはず!

導入前の期待
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導入後の現実

情シスの負担が想定以上に大きい…
さらに、標準機能だけでは要件を満たせず
追加オプションの積み上げでコストが膨張。

導入後の現実

開発基盤は多機能で「何でもできる」と期待されますが、実際には日本企業特有の複雑な業務要件を標準機能だけでカバーしきれず、結局は高度なプログラミングスキルが必要になるケースも少なくありません。

なぜ大企業ほど、開発基盤がうまく定着しないのか?

日本大企業の業務要件を標準機能ではほぼ再現できない

  • 「差し戻し」「合議」など、日本特有の承認プロセスが再現しづらい
  • 前後工程を踏まえた設計や、複雑な分岐・柔軟なフロー制御が難しい
  • “システムに業務を合わせる”範囲が多く、現場の負担が増加

作り込み前提で、 費用と運用負荷が増加

  • 標準機能では対応しきれず、オプションや追加開発が積み重なる
  • アドオンやスクリプトが増えて複雑化し、改修しづらい状態になる
  • 開発基盤のアップデートのたび改修が必要で、大規模な専任対応が不可欠に

“永続的ベンダーロックイン”から抜け出せない構造

  • 高度な専門知識が必要で、構築・改善が属人化
  • 軽微な修正でも外部依存となり、改修にコストと時間がかかる
  • 社内ノウハウが蓄積されず、抜けられない構造が固定化する

システム導入後に、当初の想定とは異なる課題が見えてくるケースは少なくありません。

このようなギャップは、 ノーコードツール「SmartDB」で解消できます。

日本の大企業要件を標準で備えたノーコードツール「SmartDB」

「SmartDB」は、専門知識やプログラミングスキルに頼らず業務部門が主体となって構築・改修できる完全ノーコードの業務デジタル化基盤です。

SmartDB

【SmartDBが選ばれる5つの理由】

  1. 日本の大企業特有の複雑な業務に「標準機能」で対応
    多段階承認や差し戻しなども、追加開発(アドオン)なしでそのまま実装可能です。
  2. 現場主導で運用・改修できる「完全ノーコード」
    非IT人材でもドラッグ&ドロップで開発でき、業務デジタル化のスピードを最大化します。

    「デジタルの民主化」とは

  3. 大企業基準の「ガバナンス・権限管理」を両立
    エンタープライズ向けの強固な統制・セキュリティ機能で安全な全社展開を実現します。

    SmartDBの安全対策

  4. 充実したサポートとコンテンツで定着を支援
    大企業での豊富な実績にもとづくサポートに加え、ノウハウを蓄積したサポートサイトやコミュニティで運用をサポートします。
  5. 大企業の現場で使えるAI活用「DAPA」で意思決定スピードを加速
    業務プロセスエンジンにAIを組み込むことで、プロセス改善・自動化を継続的に推進します。

    「SmartDB×Practical AI」

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コラボレーター機能:50万人を超える規模の社外関係者との安全かつ円滑な協働を実現

「SmartDB」と開発基盤系ツールの比較

プロコード・ローコード
開発基盤
ノーコードツール
「SmartDB」
開発手法 ローコード(専門知識必要) ノーコード(専門知識不要)
推進の主体 IT部門・ベンダー 現場〜IT部門まで幅広く
運用の柔軟性 専門的な作り込みが必要 標準機能でスピーディーに自走
大企業特有業務 アドオン開発が必要 標準機能で対応可能

「SmartDB」は、専門的な開発やベンダー依存から脱却し現場主導の迅速な業務改善を支えます。

ノーコードツールの活用で実現した市民開発の成功事例

レビューサイトに寄せられた実際の声

約19万人が利用するIT製品のレビューサイト「ITreview」では、「SmartDB」ユーザーから以下のような評価をいただいています。

関連資料
3分でわかるSmartDB

3分でわかる「SmartDB」

大企業における業務デジタル化の課題と、その解決策として「SmartDB」でどのように業務デジタル化を実現できるのかをご紹介する資料を公開しました。ぜひご覧ください。

お問い合わせ

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弊社サービスは、従業員数1,000名以上の企業・団体さまにおけるご利用を想定したソリューションです。
お申し込みいただいた情報によって、ご質問への回答・資料提供を見送らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

担当者よりお電話させていただく場合がございます。応対品質向上のため、通話時に録音させていただきます。

よくあるご質問

SmartDB(スマートデービー、スマデビ)とは?

SmartDB(スマートデービー、スマデビ)は、大企業向けのWebデータベースとワークフロー機能を備えたノーコード開発プラットフォームです。
現場の業務効率化はもちろん、ノーコードによる市民開発を実現することで大企業のDXを推進します。
詳しくは「 SmartDB製品ページ」をご覧ください。

SmartDB(スマートデービー、スマデビ)の導入事例はありますか?

大企業の導入事例を業種・規模・テーマ別にご覧いただけます。
詳しくは「 導入・活用事例」をご覧ください。

SmartDB(スマートデービー、スマデビ)は他のノーコード・ローコードツールと比べて何が強みですか?

大規模組織向けに「大企業の複雑な業務を標準機能だけでカバーできること」と「高セキュリティ・ガバナンス」を同時に実現できる点が強みです。
細かな権限設定や金融機関レベルのセキュリティに対応し、全社基盤やERPなど基幹システムとの柔軟な連携が可能な点も強みと言えます。
詳しくは「大企業に選ばれてNo.1の理由」や「ノーコード・ローコード開発ツール徹底比較」をご覧ください。

「ローコード」ツールと「ノーコード」ツールの違いは何ですか?

「ローコード」ツールはプログラミング知識や技術スキルが前提となる開発支援ツールです。
一方、「ノーコード」ツールはプログラミング知識やスキルが不要で、現場主導の開発に適しています。そのため、非エンジニア=市民開発者でも業務アプリを構築・改善でき、業務部門が主体となるDX内製化が可能になります。
詳しくは「ノーコード・ローコード開発ツール徹底比較」をご覧ください。
あわせて「ノーコードとローコードの違い」も確認されることをおすすめします。

大企業がノーコードツールを選定する際、比較すべき重要なポイントは何ですか?

大規模組織で利用する場合、「組織構造・組織改編に対応できる権限管理機能」「セキュリティ・監査ログ機能」「他システムとの連携性」等が重要になります。小〜中規模向けツールでは全社展開時にガバナンスやパフォーマンスの課題に直面しやすいため、大企業向けに設計されたツール選びが必須です。
詳しくは「ノーコード・ローコード開発ツール徹底比較」をご覧ください。