DIAMOND ORGANIZERの試験詳細
『DIAMOND ORGANIZER』は、 「デジタルの民主化」をもとにプロジェクト推進をおこなうオーガナイザー が対象です。
また、ご自身の経験をメインとした論述形式の試験のため、事前の整理や回答準備を推奨しています。
- ご自身のプロジェクト推進者としての活動を評価します。
- 「デジタルの民主化」の観点を取り入れたプロジェクトを評価します。
- 業務デザイナー育成の展開や社内の巻き込み方など、ご自身で考え取り組んだ工夫を回答してください。
- ご自身が考え行動した点が評価対象となります。主語を明確にして回答してください。
出題内容
| 問題1 | あなたが事務局として推進したSmartDBのプロジェクトの概要を下記の観点を含めて具体的に記述してください。(1,000字以内)
なお、所属企業以外への導入(パートナー)の場合、導入企業を明記してください。 |
| 問題2 | 問題1で記述したプロジェクトにおいて、あなた自身はどのような立場で参加されていましたか。 |
| 問題3 | 問題1で記述したプロジェクトにおいて、あなた自身が取り組まれたプロジェクトの進行を円滑にするために実施した「体制構築」や「コミュニケーションプラン」における工夫に関して記述してください。(1,000字以内) |
| 問題4 | 問題1で記述したプロジェクトにおいて、あなた自身が取り組んで推進した「業務デザイナー育成施策」の内容を記述してください。 |
| 問題5 | あなた自身の活動がプロジェクトへどのような影響を与えましたか? ※現時点で定量効果を算出できていない場合、「今後期待する定量効果」、「現状の進捗」、「期待する効果を出すためにおこなうべき取り組み」を記述してください。 |
そのほか、試験時間や合格基準などは グレードの紹介 よりご確認いただけます
PLATINUM EXPERTの試験詳細
『PLATINUM EXPERT』は、 SmartDBと外部システムとの連携を通してプロセス改善を推進したエキスパート が対象です。
また、ご自身の経験をメインとした論述形式の試験のため、事前の整理や回答準備を推奨しています。
- ご自身のプロセス改善推進者としての実績(外部システム連携により業務プロセスが改善された取り組み)を評価します。
- どのような課題背景からプロセス改善が必要だったのかを具体的に回答してください。
- どの外部システムと、どのような連携をしたかを具体的に回答してください。
- 課題背景とシステム連携の関連性や、プロセス改善の定量効果を評価します。
- ご自身の考えや行動が評価対象となります。主語を明確にして回答してください。
- ご自身がパートナー企業に所属し、自社ではなくエンドユーザー企業への取り組みを記載する場合は、ご自身がパートナー企業であることを明確に記載してください。
※『他システムからSmartDBへのデータ移行』『既存システムからSmartDBへのシステム移行』をテーマに受験される方へ
個別のデータ移行作業・システム移行作業に関する記述が中心となる場合、エキスパートとしての業務プロセス改善への考え方や行動、取り組みの再現性・展開性が読み取りにくく、評価点が低くなる可能性があります。
SmartDBの仕様を理解した設計・構築そのものは評価対象となります。そのうえで外部システム連携を通じて業務プロセス改善を継続的に推進できることが伝わる内容となるよう意識して記載してください。
出題内容
| 問題1 | あなたが実際に構築したSmartDBと他システムの連携プログラムに関するシーケンス図を記載したファイルをアップロードしてください。 |
| 問題2 | 連携プログラムを構築するに至った業務上の課題背景と、連携プログラムを構築することで得られた定量効果を記述してください。(1,000字以内) |
| 問題3 | 連携プログラムに関して、以下の3つの点について説明してください。ただし、問題1で記述した課題背景との関連性に留意してください。(1,000字以内)
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| 問題4 | 連携プログラム構築に関して、あなた自身はどのような立場で参加されていましたか。 |
| 問題5 | 連携プログラムに関して、なぜそのような設計をしたのか、SmartDBと他システムを連携する際に留意すべきと考えるポイントと理由を併せて3つ記述してください。(1,000字以内) 例:連携頻度や実現方法の検討、セキュリティ、メンテナンス/運用など |
そのほか、試験時間や合格基準などは グレードの紹介 よりご確認いただけます




