ノーコードでここまでできる! 業務システムの刷新事例集

大企業におけるワークフローシステムの課題

コロナ禍などに急ぎ導入されたツールが現在の環境変化に追いつかず、かえって業務を停滞させてはいませんか?暫定的なシステムでは組織変更や法改正への対応が難しく、現場の不満を招く原因にもなりかねません。
こうした背景から、根本的な業務改善に向けてワークフローシステムを刷新(リプレイス)する企業が増えています。


「ビジネスAIの民主化」から「デジタルの民主化」へ

【ワークフローシステムの課題】

オンプレ・EOLにより
移行が急務に

オンプレ環境のOSサポート切れ、EOLでセキュリティリスクや運用コストが増大。過去のカスタマイズも複雑化。

急ぎの電子化が招いた
データ活用の遅れ

場当たり的なシステム導入が進み、全体最適やデータ活用が停滞。業務プロセス全体の分析や改善に活かせない。

DX推進の裏側で進む
システム乱立

部門ごとのツール導入でプロセスが複雑化。運用負荷や情報分断がDX推進の足かせに。

単なるワークフローリプレイスでは不十分?

これらの既存システムの課題は、単なるシステムのリプレイス(置き換え)では本質的な解決に至らず、課題を先送りして数年後に再び同じ検討を強いられる可能性があります。

【リプレイス成功のための重要検討ポイント】

外部変化に対応できる柔軟性
現行踏襲や個別カスタマイズは運用負担を増大させ、ガバナンスのリスクを高める。標準機能を活かし、 変化に対応できる仕組みを前提に設計する。
中長期視点の基盤選定
短期要件だけでは大規模利用に耐えられないケースも。性能・データ活用・社外連携・セキュリティ対策を見据え、 長期運用を想定した設計をおこなう。
業務改善の持続可能性
ノーコードを活用し、現場が自ら改修できる体制を構築。情シス・現場・パートナーが協創し、 持続可能性と改善スピードを確保する。

移行先候補となるワークフローシステムの種類

ワークフローシステムにはいくつかの種類があり、目的に応じて自社に最適なものを選ぶ必要があります。
以下に代表的なツールの特徴と、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

特徴 メリット デメリット
オンプレミス /
スクラッチ開発
一から構築、またはパッケージへの大量アドオン開発。現行維持ではこのケースが多い。
  • 細部の業務ルールに完全に適合。
  • ネットワーク分離などによる強固なセキュリティ環境。
  • 意思決定コストが低い。
  • 改修に高額なベンダー費用と時間がかかる(非柔軟)。
  • EOLが迫り、システム停止リスクが高い。
  • 組織・業務変化への追随が困難で結局人手でカバー。
安価
ワークフロー
導入ハードルが低く、UIが親しみやすい。
  • 導入・運用開始までの時間が短い。
  • 安価で手軽に始められる。
  • 直近のペーパーレス化が最優先なら最適。
  • 業務効率化の深度が浅く、データ分析・活用に弱い。
  • 大企業の複雑な承認ルートや基幹システム連携の対応は難しい。
  • 部門ごとのシステム乱立を招きやすい。
開発基盤系
ワークフロー
高機能なローコード開発プラットフォーム。グローバル標準の場合が多い。
  • 高い拡張性で複雑なシステムを構築可能。
  • 自社のリソースで開発・保守が可能。
  • ワークフロー固有機能の自前設計・実装が必要。
  • 高コスト・高難易度なプロジェクトになりやすい。
  • ローコード/プロコードが前提で情シス依存が解消されず、業務部門の自律的なデジタル化が困難
スタートアップ系
ワークフロー
最新技術を取り入れたUI/UXを提供する新興ツール。
  • 導入・運用開始までの時間が短く、比較的安価に利用開始可能。
  • 企業規模や要望によっては個別相談がしやすい。
  • 大企業に必要なガバナンスや大量データ処理機能が不足しがち。
  • 開発ロードマップの不確実性が高く、将来的な対応が不安定。
大企業特化の
ワークフロー
「SmartDB」
Webデータベースとワークフロー機能を備えたノーコード開発プラットフォーム。
  • 業務部門によるアプリ作成・改修で内製化を推進。
  • 複雑な承認ルート、大規模データ処理に標準対応。
  • 業務データが蓄積され、高度な分析・他システム連携が可能。
  • 簡単な申請や少人数利用の場合、コスト面・機能面でオーバースペックになりやすい。

お問い合わせください

SaaS型ワークフロー 大企業市場シェアNo.1(※)「SmartDB」

「SmartDB」は、 「大企業の複雑な要件」「業務変化への非柔軟性」「部門ごとのシステム乱立」 といった既存システムが抱える構造的な課題を解決する、高機能かつアジャイルな大企業向けノーコード開発基盤です。ドリームアーツや公認パートナーにより、大企業の業務デジタル化を支援します。
50万人超規模の利用に対応し、複数拠点やグループ企業横断さらには社外関係者との安全で円滑な協働を実現する共通基盤として活用できます。

SmartDB

DreamArts パートナープログラム

SmartDB、社外提携組織との安全な業務連携を可能に

※テクノ・システム・リサーチ 「2024年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」より

ワークフローシステムを「SmartDB」に移行した大企業の事例

関連資料
3分でわかるSmartDB

3分でわかる「SmartDB」

大企業における業務デジタル化の課題と、その解決策として「SmartDB」でどのように業務デジタル化を実現できるのかをご紹介する資料を公開しました。ぜひご覧ください。

よくあるご質問

SmartDB(スマートデービー、スマデビ)とは?

SmartDB(スマートデービー、スマデビ)は、大企業向けのWebデータベースとワークフロー機能を備えたノーコード開発プラットフォームです。
現場の業務効率化はもちろん、ノーコードによる市民開発を実現することで大企業のDXを推進します。
詳しくは「 SmartDB製品ページ」をご覧ください。

SmartDBの導入事例はありますか?

大企業の導入事例を業種・規模・テーマ別にご覧いただけます。
詳しくは「 導入・活用事例」をご覧ください。

なぜSmartDBがリプレイス先に選ばれるのですか?

従来システムでは、法改正や業務ルール変更への対応に時間やコストがかかる場合があります。
SmartDBなら、IT部門に依存せず現場でアプリの作成・改修ができるため、スピーディな対応が可能。
さらに、外部システム連携や柔軟な権限管理により、既存の仕組みを活かしながら業務全体を最適化できます。

DreamArts パートナープログラムとは何ですか?

ドリーム・アーツではデジタルの民主化をともに推進するパートナー企業様を支援するためのさまざまなパートナープログラムをご用意しております。
詳しくは「DreamArts パートナープログラム」をご覧ください。

お問い合わせ

フリーメールアドレス(Gmail、Yahoo!メール等)、携帯電話のメールアドレスでのお申込みはお断りしております。
会社ドメインのメールアドレスにてお申込みください。

弊社サービスは、従業員数1,000名以上の企業・団体さまにおけるご利用を想定したソリューションです。
お申し込みいただいた情報によって、ご質問への回答・資料提供を見送らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

担当者よりお電話させていただく場合がございます。応対品質向上のため、通話時に録音させていただきます。