大企業向けクラウドサービスの株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、積水化成品工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:古林 育将、以下積水化成品工業)における大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB®︎(スマートデービー)」の導入効果をまとめた活用事例インタビュー記事を、本日公開したことを発表します。
積水化成品工業は、発泡スチロールの緩衝材を主力製品として、発泡樹脂の製造から販売までを一貫して手がけています。 新型コロナウイルス感染症の影響もあり紙業務からの脱却が急務となるなか、情報システム部門のリソース不足が課題となっていました。 こうした状況においても現場部門のデジタル化を推進するため、ノーコードツールであるSmartDB®︎を導入。 人事部や販売管理部、知的財産部など複数の部署において、現場主導による業務のデジタル化を進めています。
特に知的財産部では、アプリ開発未経験の状態から、知財管理に関する14のワークフローを構築。 その結果、入力フォーマットの統一や進捗状況の可視化を実現し、知財管理業務の手間を大きく削減しています。
今回のインタビューでは、SmartDB®︎推進事務局として活動する情報システム部の三浦さんと、知財管理業務に関する14のワークフローを開発した知的財産部の岡本さんにお話を伺いました。
積水化成品工業はどのように課題を克服したのか、また導入によって得られた成果の詳細や今後の展望については、公開中の事例インタビュー記事で詳しくご紹介しています。
ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。
大企業における業務デジタル化の課題と、その解決策として「SmartDB」で、どのように業務デジタル化を実現できるのかをご紹介する資料を公開しました。ぜひご覧ください。
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