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6/19開催「Sm@rtDB」ハンズオンセミナー[ワークフロー入門編]開催報告

業務がはかどる[ワークフロー入門編]を、ドリーム・アーツ本社にて開催

「Sm@rtDB」ハンズオン ワークフロー入門編は、「『ひびき®Sm@rtDB』をご利用いただいているユーザー企業様のなかで、実際にまだ触ったことない方、これから触り始める方へ、活用のきっかけとしていただきたい!」という思いで立ち上げました。

今回のハンズオン範囲

「Sm@rtDB」にはおもにWebデータベース機能とワークフロー機能があり、これらを組み合わせることによってだれでもノンプログラミングで業務をシステム化できます。
「ワークフロー機能の基礎」では、まず基本的な用語をご紹介した後に、完成形を利用したデモンストレーションを実施。その後、ワークフローの組み方をご説明しつつ、ユーザーさまには実際に手を動かして完成形と同じものを作成していただきました。
最後に皆さまの「Sm@rtDB」利活用をより広げていただくため、応用的な機能や具体的な利活用事例のご紹介もいたしました。
アンケートでも高評価をいただいたハンズオンセミナーの様子をレポートいたします。

参加者の声

  • テーブルごとに担当の方がついてくれていたので、わからないところがあってもすぐにその場で聞けました
  • 社内書式のペーパーレス化推進に「Sm@rtDB」を活用していきたいです
  • 台帳入力やワークフローを「Sm@rtDB」で巻き取り、各担当者の負担軽減につなげたいと思っています
ハンズオンセミナーの様子

■当日のアジェンダ

  1. 完成形を利用したデモンストレーション
  2. プロセスを作成する
  3. 作成したプロセスを実際に回してみる
  4. 応用機能のご紹介…ステータス機能、差戻し
  5. 活用事例のご紹介

実際の様子

今回のセミナーに参加されたユーザーさまは10名。「Sm@rtDB」の基礎用語の説明をしつつ、皆さまには実際に「Sm@rtDB」で「お問い合わせ管理」のプロセスを作成していただきました。
参加されたユーザーさまのなかには「Sm@rtDB」開発経験のまったくない方も。はじめは慣れない画面に戸惑う方もいらっしゃいましたが、ドリーム・アーツ社員のサポートもあり皆さま無事に完成させることができました。
最後に実際の活用事例をご紹介し、プログラムは終了。質問も活発に飛び交い、皆さまご満足いただけたご様子でした。

ハンズオンセミナーで想定した業務のプロセスイメージ

ハンズオンセミナーで想定した業務のプロセスイメージ

ハンズオンセミナーで作成するプロセス設定画面の最終イメージ

ハンズオンセミナーで作成するプロセス設定画面の最終イメージ

ハンズオンセミナーの様子

事例

「Sm@rtDB」はあらゆる業務プロセスをノンプログラミングでデジタル化できる、データベース・ワークフローシステムです。
実際にデータベース機能とワークフロー機能を組み合わせて、稟議などの申請業務に利用されているユーザーさまもいらっしゃいます。
また全社掲示板へ掲載する記事についても、簡単なワークフローを組んで一旦上長の確認を挟むことで、より質の高い情報を全社に公開することができます。

「Sm@rtDB」の業務領域

次回お知らせ

ハンズオンセミナーは今後毎月1回ずつ、データベース編・ワークフロー編と交互での開催を計画しております。
今後のセミナーの予定は「イベント一覧ページ」をご確認ください。
今回同様、ドリーム・アーツ担当者がユーザーさまのもとへ伺い開発のお手伝いをする「オンサイトチケット」も配布する予定です。
すでに次回についてのお問い合わせも多数いただいております。ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

Smart Roomのご紹介

「Sm@rtDB」について「どうやって操作するの?」「やりたいことはあるけれど、実現方法がわからない!」というお悩みはありませんか。
すでに「Sm@rtDB」を導入されているお客さま向けにドリーム・アーツのオフィス一角を開放し、操作をしていてわからないことをスタッフにお気軽にご相談いただける「Smart Room」を開催いたします。自習室のように出入り自由ですので、お気軽にお越しください。
詳細は「Smart Room」をご覧ください。 

Sm@rtDBについて詳しく知りたい方へ

ユーザー事例を紹介する勉強会も開催しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。