“デジタル化”と“データ活用”民主化​のススメ

「業務のデジタル化」や「データの分析」は、専門的なスキルをもった部門でなければ実現できないと諦めていませんか?
そんな課題をお持ちの企業さまには、ぜひ、デジタルとデータ分析の民主化によって、さまざまな業務や意思決定のスピードと精度を向上させることが出来ることをご理解いただきたいと思います。

本ウェビナーでは、日本の大企業の業務改革を強力に推進するクラウドサービスを取り揃えているドリーム・アーツから、「SmartDB(スマートデービー)」を用いた、未だ残る紙やExcel・はんこ業務を現場主体でのデジタル化する方法のご紹介を行います。
データ活用の専門家集団であるジールからは、「ThoughtSpot(ソートスポット)」を用いて分析の専門家に頼らずに現場主体でデータ分析の民主化の実現方法についてご紹介をいたします。

■「SmartDB」は、ワークフロー&Webデータベースの機能を備えた、デジタル化による業務プロセス改革を支援するクラウドサービスです。三菱UFJ銀行や、大和ハウス、日立物流など、多数の大企業で採用されています。

■「ThoughtSpot」は、ウォルマート、セブン-イレブン、BT、ダイムラーなど大規模企業を中心にワールドワイドでは様々な業種で導入が進むデータ分析プラットフォームです。

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開催日時

2021年5月26日(水)
16:00~17:00(受付開始15:45)


開催場所

Zoom(オンライン形式)にて開催いたします


プログラム

Chapter.1

DXと同時に進めるべき!業務プロセス改革に効く「デジタルの民主化」

株式会社ドリーム・アーツ 協創パートナー推進本部 アカウントエグゼクティブグループ 吉岡 茉利奈

株式会社ドリーム・アーツ
協創パートナー推進本部 アカウントエグゼクティブグループ

吉岡 茉利奈

DXなど新しい取り組みを求められる現在の状況において、業務プロセスのデジタル化が進まないことが企業の課題になっています。現場部門は、情報システム部門だけが業務デジタル化をすすめるものだと思い込んでいないでしょうか?
逆に、情報システム部門は、現場部門の勝手に導入したツールの散在や統制できない状況に頭を抱えていませんか?私たちが提唱する「デジタルの民主化」は、大企業向け業務デジタル化クラウドを「SmartDB」を活用して、業務を深く理解した現場部門が主体となってデジタル化をすすめながら、全社の管理統制を情報システム部門がしっかりととれる環境づくりです。

今回は、デジタルの民主化が求められる背景から「SmartDB」による大企業のデジタル化事例までまとめてご紹介いたします。

Chapter.2

データ分析の民主化で「見る文化」から「使いこなす文化」へ

株式会社ジール ビジネスディベロップメント部 シニアコンサルタント 岡本 真一氏

株式会社ジール
ビジネスディベロップメント部 シニアコンサルタント

岡本 真一

業務部門では分析ツールは、ダッシュボードを見るだけという習慣になっていないでしょうか?もし本当にただ見るだけのBIツールからは、おそらくエクセルや紙だった頃の文化とあまり変わって無いのではないでしょうか?分析用に用意したデータがあれば、もっとデータドリブンにアジリティなデータ活用をしたいと思いませんか?これまでのような見るだけのBIツールから卒業し、誰もが簡単に使えて戦略的なデータ活用が出来るBIツール、それが「ThoughtSpot」です。

今回は、データ分析の民主化製品として、なぜ「ThoughtSpot」が良いのかを説明させて頂きます。

   

プログラムは都合により一部変更させていただく場合がございます。

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概要

【費用】参加無料

【定員】100名

【主催】株式会社ジール / 株式会社ドリーム・アーツ