コクヨグループで通販事業を展開する「株式会社カウネット」では、オリジナル商品の企画、開発において、担当者の属人的な管理になっていたプロセス管理の可視化および改善サイクルを回せる仕組み作りに成功した。それは、「現場」との「協創」が成功の要因であった。 既にコクヨグループとして導入されていた業務デジタル化クラウド「SmartDB」を基軸に、カウネットの「自律した現場業務改革」はどのように進められたのか?

「お客様視点」を前面に打ち出した製品シリーズとして顧客評価の高い、オリジナル商品ブランド「カウコレ」シリーズ。その発売に至るまでには企画・開発担当者、品質管理担当者、法務担当者がチームになって行われる。
「商品開発プロセスの可視化と共有」を目指した業務改革プロジェクトは、品質管理部門の担当者を筆頭に、商品開発の現場担当者を巻き込み進められた。

プロジェクトを進めた2名の担当者に、現場で業務改革に取り組んだ理由と成功の秘訣を聞いた。

自分たちで継続的に修正、改善していくことを視野に入れ、その対応が簡単な『SmartDB』を活用しつつ、我々にとって一番使いやすいものをゼロから作っていこうと考えました
(管理統括部 品質管理ユニット 大竹 陽氏)

現場部門自ら業務改革ができる「SmartDB」

「現場で運用されなければ意味がない」と各現場の担当者と協創し「SmartDB」での業務改革を実現したカウネット様。
現場自らが簡単に修正変更可能な「SmartDB」の活用方法はもちろん、業務改革プロジェクトにおける苦労や成功の秘訣について詳しく伺いました。現場部門でのデジタル化の実現に取り組みたい方、必見の活用事例です。ぜひ参考になさってください。

事例冊子のイメージ
株式会社カウネット様