5/23開催「Sm@rtDB」ハンズオンセミナー[データベース入門編]開催報告

活用への第一歩となる[データベース入門編]を、ドリーム・アーツ本社にて開催

今回のハンズオンは、「『ひびき®Sm@rtDB』をご利用いただいているユーザー企業様のなかで、実際にまだ触ったことない方、これから触り始める方へ、活用のきっかけとしていただきたい!」という思いで立ち上げました。

今回のハンズオン範囲

「Sm@rtDB」にはおもにWebデータベース機能とワークフロー機能があり、これらを組み合わせることによってだれでもノンプログラミングで業務をシステム化できます。
「データベース機能の基礎」では、まず基本的な用語から簡単なフォームの作成、ビュー・フィルタ定義を中心にご説明。続けて、実際に完成イメージに沿ってバインダ(お問い合わせ管理バインダ)を作成していただきました。
最後に皆さまの「Sm@rtDB」利活用をより広げていただくため、応用的な機能や具体的な利活用事例のご紹介もいたしました。
アンケートでも高評価をいただいたハンズオンセミナーの様子をレポートいたします。

参加者の声

  • 「Sm@rtDB」を操作するのは初めてでしたが、とても分かりやすくフォームについては簡単に作成できることがわかってよかったです
  • いつでも質問できる環境が整っており、わかりやすかったです
  • セミナー中の事例がとても参考になりました。都合が合えば、他のセミナーにも参加したいと考えております
ハンズオンセミナーの様子

■当日のアジェンダ

  1. キャビネット・バインダ作成
  2. 入力フォーム作成…レイアウトブロックや部品配置について
  3. 一覧画面作成…ビュー・フィルタ定義について
  4. 応用機能のご紹介…文書一覧画面での絞り込み
  5. 活用事例のご紹介

実際の様子

今回のセミナー参加者は10名。「Sm@rtDB」の基礎用語の説明をしつつ、皆さまには実際に「Sm@rtDB」で「お問い合わせ管理」のフォームとビューを作成していただきました。
参加された方のほとんどが「Sm@rtDB」開発経験のまったくない方でした。慣れない画面に戸惑う方もいらっしゃいましたが、ドリーム・アーツ社員のサポートもあり皆さま無事に完成させることができました。
最後に実際の活用事例をご紹介し、プログラムは終了。セミナー後も活発に質問が飛び交い、盛況のうちに幕を閉じました。

お問い合わせ管理の一覧

ハンズオンセミナーで作成したお問い合わせ管理の一覧画面

お問い合わせ管理の詳細画面

ハンズオンセミナーで作成したお問い合わせ管理の詳細画面

ハンズオンセミナーの様子

事例

「Sm@rtDB」はあらゆる業務プロセスをノンプログラミングでデジタル化できる、データベース・ワークフローシステムです。
実際にデータベース機能のみを使って、情報共有や文書管理、マスタ管理等に利用されているユーザーさまもいらっしゃいます。
たとえば全社掲示板や営業レポート。通達やお客さまとのやり取りを簡単に全社で共有できます。また課題管理や製品管理をドキュメントとして登録しておけば、後の参考データとして蓄積が可能ですし、社員マスタ管理として人事系の業務にも利用が可能です。

「Sm@rtDB」の業務領域

次回お知らせ

ハンズオンセミナーは今後毎月1回ずつ、データベース編・ワークフロー編と交互での開催を計画しております。
今後のセミナーの予定は「イベント一覧ページ」をご確認ください。
今回同様、ドリーム・アーツ担当者がユーザーさまのもとへ伺い開発のお手伝いをする「オンサイトチケット」も配布する予定です。
すでにお問い合わせを多数いただいております。ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

Sm@rtDBについて詳しく知りたい方へ

ユーザ事例を紹介する勉強会も開催しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。