売上計画と実績をどのように管理されていますか?Sm@rtDBを使えば、常に計画と実績の最新情報が見える化され、PDCAサイクルを回せるようになります。PDCAサイクルを回して目標を達成しましょう。

売上目標を達成するための管理、どうしてますか?

売上目標を達成するためにマネジメントしようとしているけど、詳しい状況が見えずに困っていませんか?

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増木部長:
予算達成にはXX商事のA案件受注が必須だが、状況がわからない。
山口くんは明後日まで出張だし。

明後日

増木部長:
山口くん、A案件の状況はどう?
山口:
先週訪問した際、幹部からテコ入れの指示があり、見送りの可能性がでてきました。
増木部長:
なんだって~今期の予算達成は絶望的じゃないかぁ~(頭をかかえる)
山口:
実は以前から話しはあったのですが、すみません、報告書を作るのに手間取ってしまいまして。
増木部長:
B案件は?
山口:
そこは社内禀議で差戻しがあり、規模が小さくなりそうです。
増木部長:
え~!もっと早く教えてくれよ。
他社でのリカバリを早急に指示しないと。(とほほ)

目論見と外れた実績、不透明な進捗状況

マネジメント側も、部下も、お互いに情報が不透明だと、PDCAサイクルは円滑に回りません。結果、このような課題が浮き彫りに。

  • 状況がタイムリーに報告されず、最新情報が確認できない。
  • 最新情報を得るため、部下に聞いて回っている。
  • 部下に色々と報告させた結果、報告書作成に時間が取られている。
  • 最新情報を集計したら、当初の見込み(目標)と大きく乖離していた。

「計画」「実績」の見える化でPDCAサイクルを円滑に

解決には、PlanとDoのみに集中してCheckとActionが疎かになっている状況を打開をする必要があります。打開のためには、「計画」「実績」の見える化が大きなポイント。

Sm@rtDBを使って、それぞれの最新情報を常に「見える化」することができます。

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「計画」「実績」が見える化されることで、PlanとDoだけに集中していた状況から、CheckとActionが出来るようになります。「実績」がPlanから乖離していれば、シッカリとCheckを行い、必要なActionを「施策」として行いましょう。

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Sm@rtDB上で作ってみると

Sm@rtDBで「計画」「実績」と「施策」を管理するバインダを作ると、以下のようになります。

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「計画」「実績」と「施策」を管理する箱は、すばやく作成できます。また、CheckとActionの結果、項目追加や変更が必要になっても、運用途中で簡単に変更が可能です。

Sm@rtDBに情報を集約して、目標を達成しよう!

Sm@rtDBに情報を集約すると『常に最新情報がそこにある』という状態になります。最新情報が見える化されることにより、目標からのズレを定期的にCheckし、次に取るべきActionを定めて行動しましょう。

情報収集のための時間を削減し、CheckとActionに充てて、売上目標を達成しましょう。

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