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2019年3月25日

Sm@rtDB Ver.4.3発表

情報共有と内部統制を両立する「スマートDB」最新版を提供開始
– アクセス許可の継承機能で運用リスクを低減 –

 

ドリーム・アーツは、「ひびき®Sm@rtDB(以下、スマートDB)」の最新版、「スマートDB Ver.4.3」の提供を開始します。今回の最新版では、大企業での運用を想定したアクセス権限の制御機能をさらに強化しました。なお、最新版は2019年3月25日から提供を開始します。

企業内の情報共有と内部統制の両立を実現

企業内の複数の部門やグループ会社間での協創を推し進めるには、情報共有が欠かせません。情報共有をスムーズに行うために、情報を管理するシステムは統一すべきですが、一方で、機密性の高い情報の取り扱いを適切に行えるのかという不安があります。このようなシーンに対応しようとすると、情報共有基盤となるシステムに厳密なアクセス権限の制御機能が求められます。

「スマートDB Ver.4.3」では、このような利用シーンを想定し、階層構造をもつWebデータベースを管理するためのフォルダーへのアクセス権限を、下位に継承させる機能を追加しました。
これにより、部門の担当者の設定ミスによる情報漏えいなどの危険性を回避できるようになります。また、安全性が担保できることで部門それぞれに運用権限を委譲でき、情報システム部門の運用負荷を軽減することにもつながります。

リリース機能の詳細はサポートサイトでご覧ください

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