業務別テンプレート

2020年1月31日

SmartDB Ver.4.6発表

「スマートDB」の最新版を提供開始
– 『Microsoft Teams』との連携が可能に –

 

ドリーム・アーツは、「SmartDB®(以下、スマートDB)」の最新版、「スマートDB Ver.4.6」の提供を開始しました。最新版は2020年1月20日から提供を開始しています。

『Microsoft Teams』連携が標準に

『Microsoft Teams』と「スマートDB」をご利用の皆さま、お待たせしました。
「スマートDB」が標準で『Microsoft Teams』と連携できるようになりました。外出先でも「スマートDB」で作成した文書の更新通知や、ワークフローの承認依頼を受信できるので、時間や場所を選ばない効率的な働き方が可能になります。

チームでのコミュニケーションや業務連携に「スマートDB」が加われば、情報の共有・蓄積が進み、組織の活性化が期待できます。

マスターバインダとの連携がさらに便利に

マスターデータを更新したら、そのデータを参照しているバインダにも反映してほしいと思ったことはありませんか。
「スマートDB Ver.4.6」では、マスターデータの更新を、参照しているバインダにも自動で反映できるようになりました。
もちろん、一度参照したデータを更新せずに維持したい場合にも最新の情報を取得したい場合にも、どちらのシーンにも対応。用途に応じた使い分けを実現しています。

テンプレートを使ったバインダ作成が可能に

より速くより簡単にバインダを作成できるよう、テンプレート機能を追加しました。
最新バージョンでは、これまでのバインダ定義をサポートサイトからダウンロードしてインポートする手間がなくなり、テンプレートを確認しながらバインダを新規作成できるようになります。

「スマートDB Ver.4.6」ではその他にもバインダのゴミ箱機能を追加したり、各種画面デザインを改善したり、皆さまの仕事をより速くよりラクにするさまざまな機能追加や改善が反映されています。今回のリリース内容の詳細を、ぜひサポートサイトでご覧ください。

「SmartDB」ご紹介セミナーのご案内

日本企業の業務デジタル化を実現する「SmartDB」ご紹介セミナー

現場から業務改革を実現するために有益な「SmartDB」をご紹介するセミナーです。
日常業務で無駄を感じることはありませんか? 働き方改革で残業は減っていますか? 組織が大きくなればなるほど厄介な業務の属人化、部門独自のやり方が定着していってしまいます。手遅れにならないうちに早めの改革を!
変化の激しい時代に、現場がトライアンドエラーを繰り返しながら素早く変えていける武器(システム)は、情報システム部門はもちろん、人事や広報・IR、営業など幅広い部門にご活用いただけます。

>>「SmartDB」ご紹介セミナーに参加する<<

SmartDBについて詳しく知りたい方へ

ユーザー事例を紹介する勉強会も開催しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。