2017年7月31日

最新Ver.4.0をリリース

ワークフロー承認「まとめ通知」で、その人にフィットした働き方改革を支援

今回の最新版では、「スマートDB」と連携しているビジネスチャットアプリ「知話輪」で、ワークフローの承認依頼を「指定した時間」に「まとめて通知」できるようになりました。承認依頼が発生するたびに通知が届くことは、承認数が多い方には、他の業務の妨げになるかもしれません。

今回の「まとめ通知」は、ワークフローの承認数が多い方に対して、「まとめて受け取れます」とレコメンド通知が届きます。自分の好きな時間に受け取り設定をすることで、毎日指定した時間に現在のワークフローの状況をまとめて知らせてくれるようになります。「スマートDB」最新版はすきま時間をより有効に活用し、その人にフィットした働き方改革を支援します。

ワークフローの通知を指定した時間にまとめてお知らせ

ワークフローの滞留を見える化。科学的に計測・分析することで業務のボトルネックを顕在化

また、今回の最新版では、ワークフローの起案から最終承認までにかかった処理時間を、業務ステップごとに計測し「滞留状況を見える化」します。これまでは、新システムの導入や業務フローの改善施策を実施しても、その効果を客観的に把握することが困難でした。

  

「スマートDB」最新版では、ブラックボックス化していたワークフローの処理時間を計測することで、ワークフロー全体の滞留状況「どこ(だれ)に時間がかかっているか」が一目でわかるようになりました。滞留状況の見える化から業務のボトルネックを把握し、承認ルートの改善に役立てることができます。取得した統計情報は、変更前後の承認ルートごとに並べられ、変更による改善効果も比較することができます。

ワークフロー滞留の見える化を活用すれば、業務のボトルネックを判断する情報を簡単に把握できます。把握した情報を日々の業務改善・効率化に役立てることで生産性向上が期待でき、働き方改革に繋がります。

ワークフローの滞留時間を見える化し、業務のボトルネックを把握できる

「スマートDB」の最新バージョンは、2017年8月28日より提供を開始いたします。新機能の詳しい使い方について、「ラーニング」でご紹介しています。ぜひご覧ください。

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