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2019年10月1日

SmartDB Ver.4.5発表

ワークフロー機能を強化した「スマートDB」の最新版を提供開始
– 自動申請・承認が可能に –

 

ドリーム・アーツは、「SmartDB®(以下、スマートDB)」の最新版、「スマートDB Ver.4.5」の提供を開始します。最新版は2019年9月30日から提供を開始します。

ワークフローの自動申請・承認が可能に

条件を満たした場合に自動でワークフローを開始する自動申請と、自動承認ができるようになりました。
自動申請は定期処理の仕組みを用い、条件を満たした場合に文書のワークフローを自動で開始するものです。
週次や月次など決まったタイミングでの報告業務に利用すれば、タスクとして通知されます。また、ワークリストにも表示されるので報告漏れを防ぐことができます。

自動承認は、ワークフローを受信してから一定の滞留日数を超えると自動的に承認される機能です。自動承認機能により滞留による意思決定の遅れを防ぐなど、さらに柔軟なワークフローを実現します。

モバイルでのフォーム部品制御の強化

バインダ参照部品がモバイル画面でも利用できるようになりました。マスタ情報を管理しているバインダと連携しているワークフローでも、モバイルで入力、開始ができるようになります。

また、モバイルでもフィルタを利用した制御が使えるようになりました。PCとの機能差異がなくなり、モバイルでの利用シーンが広がります。

外部連携機能の強化

外部連携先のサービスから複数レコードの情報が返却される場合に、リストとして表示し、ユーザが選択できるインターフェースを定義できるようになりました。外部サービスとの連携がより柔軟になり、活用シーンが広がります。

その他、多数の機能追加をしています。リリース機能の詳細はサポートサイトでご覧ください。

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