コクヨグループは、2012年10月にコミュニケーション基盤であるINSUITE、Sm@rtDBをクラウドへと移行した。多くの企業が検討にとどまる中、先駆けてクラウド化を実施した背景には何があったのだろうか?

クラウドで実現する働き方改革

スマートフォン・タブレットを活用した「未来の働き方」への変革、真のアジア企業となるための事業のグローバル化推進に欠かせなかったというクラウドへの移行。その背景と導入までの軌跡、クラウド移行を成功させるためのポイントなどを伺いました。

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クラウド化決断に至った3つの背景

正直、これまで海外との通信環境には注力していなくて、最低限の接続のことくらいしか考えていなかったんです。

しかし、真のグローバル化を実現させるためには…

私たちIT部門に与えられた本当のミッションは、ITを活用して、どれだけ現場の働き方を変えられるか、ということを突き詰めて推進していくことなんです。
そのためには、日常的なメンテナンス業務やトラブル発生時の原因調査・復旧などの保守作業は、クラウドベンダーであるドリーム・アーツさんにお任せして、身体を空けなければなりません。
働き方変革のためにシステム自体に振り回されては、本末転倒もいいところ。クラウドをうまく活用することでリソースを空け、『ビジネスの支援』に注力する環境を整えられたと思います。

わずか2ヶ月でクラウド化を実現。クラウドを賢く利用し「働き方」を見直すことで効果をあげたコクヨ様の事例をぜひご覧ください。