1,400店舗からの業務申請を「SmartDB」でデジタル化

何気なく対応している身の回りの業務に関して、「この作業、IT を活用すればもっと楽になるのでは?」
「このプロセス、電子化できれば早いのに...」と感じたことがある人も多いのではないだろうか。
現場主導で進められた、ITによる業務改善の実現例として、同社の店舗デザイン部による「内装メンテナンス」のケースを見てみよう。

アダストリアは国内の実店舗だけでも約1,200店以上を展開しており、日本中のどこかで日々、店舗の新規開店やリニューアル、修繕、閉店といったさまざまな店舗内装に関わる業務が起こっている。

対応にあたる本部の店舗デザイン部、支援したデジタル化推進部に話を聞いた

以前利用していたシステムは、仕様に縛られる形で、業務プロセスの改善がスピーディーに進められなくなっていました。稟議で使っていた『SmartDB』であれば、より効率的な仕組みが作れるのではと考えました
(店舗デザイン部 シニアマネジャー 土師哲太郎氏)

社内で使われ始めた「SmartDB」を業務改善の切り札に

2017年より、社内の業務効率化および標準化のための仕組みとして「SmartDB」を全社導入。
稟議ワークフローでの効率化の実現が、他業務への活用拡大に。
お使いのワークフローシステムでデジタル化が進まない、システムが乱立して現場が困っているといったお悩みを抱えられている方は必見です。

事例冊子のイメージ
アダストリア事例冊子のイメージ