自社に新システムを導入するにあたり、社内説明会を開催したり、マニュアルを作成したりと入念に準備を行いました。そしてシステムがサービスイン!手抜かりなく準備を行ったはずなのに、問い合わせの電話やメールが殺到。フタを開けてみたら、説明会やマニュアルでは触れていなかった、想定外の疑問や質問が寄せられていました。全社にアナウンスして一旦は沈静化しても、その情報を知らないユーザーがまた問い合わせをしてくる可能性があります。こんな場合に備え、「ひびき®Sm@rtDB」のWebデータベース機能で、FAQ(よくある質問集)システムを用意しておきましょう。

FAQを「Sm@rtDB」でサクッと作ろう!

FAQが必要になったからといって、新たなシステムを導入する必要はありません。
「Sm@rtDB」のフォームにQuestionとAnswer、2つの部品を用意するだけ。
整理しやすいようにカテゴリーを追加したり、下書き/公開のステータスを持たせてもいいですね。

部品を設置

公開する前に確認ステップを入れるワークフローを組み合わせてもOK!

ワークフローと組み合わせ

「Sm@rtDB」ならこのようなワークフローを素早く簡単に作れます。
さらに、「Sm@rtDB」で作れば以下のような点が便利です。

利用者にとって

  • 情報が1ヵ所に集まり最新の情報がわかる
  • 知りたいキーワードで検索ができる
  • カテゴリーから絞り込みができる
  • FAQを評価したりコメントを入れることができる

管理者にとって

  • 項目やカテゴリーは自由に設定できる
  • 画像を埋め込んだり太字や色付き文字で強調することができる
  • 公開用と下書きを分けて管理できる
  • 上長の確認を得てから自動で公開できる
  • 更新履歴も保持されるため複数人でのメンテナンスに適している

FAQを利用してみよう

「Sm@rtDB」でFAQシステムをつくってみました。どのように利用できるのか見てみましょう。

探す

カテゴリーで絞り込んだり、知りたいキーワードで検索できます。

FAQ一覧カテゴリ検索Ver. FAQ一覧キーワード検索Ver.

見る

文字だけの情報より画像があるとどこを見ればよいか、一目瞭然です!

FAQ閲覧

フィードバックする

参考になったかどうか、リアクションしたりコメントをすることができます。

FAQコメント

まとめ

いかがでしたか?「Sm@rtDB」のWebデータベース機能があれば、FAQシステムも簡単に作れてしまいます。
新システム導入だけでなく、事務処理のルールや、イベントなど、さまざまなシーンでFAQは使えます。「Sm@rtDB」なら目的にあわせて項目やカテゴリーを柔軟にカスタマイズできるので、最適なFAQを用意できます。
このFAQシステムはトライアルから試すことができます。ぜひ試して使いやすさを実感してください。

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