世界トッブシェアを誇る、総合セラミックスメーカーの日本特殊陶業。多忙を極める人事部門の若手担当者2名がたった3ヵ月で20の申請業務をデジタル化した。運用開始から1年で、処理された申請は通算7,000件におよび、すでに全社に定着までしている。なぜ人事部門自らがデジタル化を進めたのか。喫緊の課題であった紙文化からいかにして短期間で脱却できたのか......!?


日本特殊陶業では市場拡大を視野に、企業の発展に欠かせない人材の増強および組織の活性化を推進している。人材不足が叫ばれているなか、同社も例外ではなく社員一人ひとりの生産性の向上が求められていた。

実際に業務改革を進めた人事部門の担当課長と若手担当者の3名に話を聞いた。

以前からもっとITで自部門の業務効率化ができるのではないかとずっと考えていた。働き方改革を率先すべき人事部門が自分たち自身の業務を良くすることが重要と考え、今回の取り組みに着手した
(経営管理本部 労務部 労務厚生課 課長 古池一公氏)

「SmartDB」を選んだ理由

人事部門(労務厚生課)において業務効率化が急務となっていた背景や課題、そして危機感…。
複数のシステムを検討した結果「SmartDB」を選んだ理由について詳しくお話を伺いました。デジタル化を進める際、システム選定でこだわったポイントとはなんだったのか。形骸化しない、本当に現場が使えるデジタル化を実現するために必要なこととはなにか。ぜひ参考になさってください。

事例冊子のイメージ
日本特殊陶業様事例冊子のイメージ