スケジュール管理、ワークフロー、果てはExcelやメールまで、、、さまざまなツールを駆使して商品開発プロセスの管理をしていませんか? これらの散らばってしまった業務をまとめてシステム化しましょう。

商品開発プロセスの管理方法

商品開発を行う場合は、商品開発プロセスがあって、それに沿って開発されることが一般的だと思います。
この商品開発プロセスを進める際の「実施状況」やそれらの「承認状況」はどのように管理していますか?
進捗状況はスケジュール管理システム、承認状況は紙の申請書類を管理担当者がExcelでまとめて管理、と部分ごとにシステム化していたり、不足している部分をExcelやメールを使って人手で補うようなツギハギ状態になってはいないでしょうか。

ツギハギ状態の問題点

例として、スケジュール管理だけ専用システムが導入されているような場合を考えます。
スケジュールはすべてシステムで管理できており、遅延した場合には自動で通知するなどの便利な機能も備えられています。一方で、紙で実施している承認はスケジュール管理に入らないので、管理担当者が状況を確認してまわり、人手でシステムに反映するような無駄な作業が発生してしまいます。これでは、個別最適ではあっても全体最適にはなっていません。
さらには、実施状況の管理はこのシステムだが、それらの承認は紙で誰かの手元に、と情報が分散してしまいます。結果として、自分がやるべきタスクに手間がかかったり、最悪の場合は見落としにもつながります。

商品開発プロセスを管理するシステムに必要な要素

商品開発プロセスをツギハギ状態ではなく、まとめて管理するシステムにとって必要な要素を考えてみましょう。

No.要素要否考察内容
1商品を企画・開発するための専用ツール×プロセスの管理より前に必要です。また部門や商品特性よっては、必ずしも共通のシステムとはなりません。
2製品の成分を管理するためのデータベース×プロセスの管理より後で必要です。これらは、結果として製品マスタに反映するべきです。
3商品開発プロセスのスケジュールおよび実施状況の管理各プロセスをいつやるのか、それはどのような状態なのかは、まさに管理すべき内容です。
4必要なタイミングでの承認承認は特定のプロセスに紐づいて実施されるため、同様に管理されるのが望ましいでしょう。

他にもいろいろあるかもしれませんが、多くの場合は(3)、(4)が必要な要素となると思います。

「Sm@rtDB」でまとめてシステム化!

「Sm@rtDB」では、商品開発プロセスを管理するために必要な要素を下記のように実現できます。

  • 商品ごとのプロセスを実施するスケジュールの管理
  • 各プロセス実施状況の管理
  • 各プロセスにおける承認ルートを設定

「Sm@rtDB」を利用することで、商品開発プロセスに必要な要素をワンストップで管理できます。
ワンストップで管理し業務の無駄を省いて全体最適となる姿を目指しましょう!