サプライチェーンDXで見落とされがちな“周辺業務”
システムや設備の高度化が進む一方で、部門間・取引先との連絡や調整といった周辺業務では、依然としてメールやExcelを中心とした運用が残っています。
その結果、現場では次のような課題が生じています。
各部門で個別に業務の最適化が進む一方で、部門をまたぐ連絡・調整は非効率なまま残りやすい
取引先とのやり取りがメールやExcel、複数のポータルに分かれており、進捗確認や履歴の追跡に手間がかかる
必要な情報が部門ごとに管理されているため、関連情報を横断的に活用しづらい
業務ごとに利用するツールや管理方法が異なるため、アクセス権管理や監査対応が複雑になりやすい
スクラッチ開発やオンプレミス環境の既存システムでは、業務変更や組織改編などの迅速な対応が難しい
サプライチェーンをつなぐ業務基盤SmartDB
SmartDBは、部門・拠点・取引先にまたがる業務と情報を一元化する業務基盤です。
分散しがちな周辺業務を整えることで、サプライチェーンDXの実行力を高めます。
SmartDBはサプライチェーンをつなぐ業務基盤として、以下のような特長で連携を推進します。
部門間の依頼・確認・承認を一つのプロセスに
調達・品質・法務・経理・営業など、複数部門にまたがる連携業務を、途切れることなく一連の業務プロセスとして進行・共有できます。
取引先とのやり取りをメールやExcelから集約
サプライヤーや委託先への依頼・回答回収・差し戻しなどのやり取りをSmartDBに集約。
社外関係者とも安全に連携でき、煩雑な対応履歴を可視化できます。
契約・発注・品質情報を、業務の流れに沿って一元管理
取引先情報を起点に、契約情報・発注情報・請求情報などの関連データを紐づけて管理。
業務ごとに分散した情報を一画面で参照でき、対応状況や履歴を把握しやすくします。
権限・承認・証跡を管理し、ガバナンスと透明性の確保
利用者ごとの権限設定や承認履歴、操作ログを記録・保存。
業務プロセスの透明性を高め、内部統制の強化や監査対応の効率化に貢献します。
システム改修を待たずに、ノーコードで業務の変化にすぐ対応
入力項目の追加や承認ルートの変更も、専門的なIT知識なしで画面上から簡単に設定。
改修に時間がかかるレガシーシステムから脱却し、現場のスピード感に合わせた柔軟な業務改善を実現します。
業務データを蓄積し、AI活用を加速
業務プロセスのデジタル化を通じて、AIが学習・分析しやすい構造化データを蓄積。
将来的なデータ・ドリブン経営や意思決定の高度化につながる業務基盤を整備します。
サプライチェーンDXを加速させるSmartDB活用事例
A. 製品情報・技術情報管理
B. グローバル・コンプライアンス
C. 設計・開発部門連携
D. 品質管理
E. 全社業務基盤
サプライチェーンを支えるさまざまな業務に活用できます
もっと詳しく知りたい方へ
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2026年9月17日(木)開催社内外をつなぐ業務プロセスを実現する
コラボレーションDX基盤
社内外に分断された業務とデータをつなぎ、企業としての「管理責任」と現場の効率化を両立する「コラボレーションDX基盤」の考え方を解説します。外部パートナーが同じシステム上に直接データ入力できる仕組みSmartDBのコラボレーター機能を起点に、確認・承認から進捗・判断履歴までを一元管理するプロセスをご紹介します。
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